今日の飲み物:岐阜県のご当地なコーヒー牛乳「ひるがの珈琲」を飲む!

今回の飲み物:美濃酪農協同組合連合会「ひるがの珈琲」

・岐阜県ご当地!!

「ひるがの」というと、岐阜県郡上市にある「ひるがの高原」というところを思い出したりするのですが、メーカーも岐阜だし、買ったところも岐阜の道の駅だし、ということで、まさしくご当地コーヒーといえそうな飲み物であります。

ひるがの珈琲

岐阜のご当地コーヒー牛乳というと、関コーヒーや飛騨コーヒーなんかを思い出したりもするのですが、このひるがの珈琲を飲むのは自分としては今回初めてかも。

コーヒー牛乳にとどまらず、こういったローカルな飲み物は各地にありそうなので、遠くに出かけたり旅行などの際にはご当地なコーヒー牛乳やサイダー等をを探してみるのも隠れた楽しみの一つだったりもします。

・特徴など

内容量200mlの紙パック入りの乳飲料(コーヒー牛乳)。飲みきりサイズのよくあるボリューム感です。ちなみに今回のものは200mlですが、500mlや1000mlといった量の多いバージョンもあるらしいです。

そしてカロリーは1本あたり108kcal。

・生乳40%使用

パックに目をやると、生乳40%使用の文字が目に入ってきます。

生乳のパーセンテージといわれても若干ピンとこないのですが、有名どころな(というか単に自分が知ってる)コーヒー牛乳だとわたぼくコーヒーは70%、高千穂カフェオレなんかは75%、白バラコーヒーは70%だったりするので、そこらへんと比較すると、どちらかというとコーヒー感が強いタイプなのかな、と飲む前にイメージしていたりします。実のところ70%代が好みだったりするかも。

・グラスに入れてみた

ということで、毎度のようにグラスに入れております(`・ω・´)

見た目はオーソドックスなコーヒー牛乳といったところ。

ひるがの珈琲

・のども渇いてきたのでさっそく飲んでみる

さっそく飲んでみます。

甘さ控えめで、コーヒー感のあるタイプのコーヒ牛乳です。割とくどくなく、かといってシャビシャビというわけでも無いのがのが良いところかも。

まったりとした口当たりが楽しめるので、ちょこっと気分転換したいな場面には向いてそうな味だと思います。ご当地ものと思われるのであまり見かけないのがネック。

・まとめ

この手のコーヒー牛乳自体好きなジャンルなのもあるので、問答無用でウマかったりする部分もあったりするものの、クオリティー的にも悪くない感じ。

外出先で見かけたらまた飲みたいな、といった感じの好み度でありました。

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【購入場所】:道の駅
【購入価格】:110円

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・成分表と原材料

栄養成分表示(1本200ml)当たり
エネルギー:108kcal 炭水化物:15.4g
たんぱく質:4.6g ナトリウム:60mg
脂  質:3.1g カルシウム:148mg

【原材料表の部分】

生乳(50%未満)、砂糖(粗精糖)、脱脂粉乳、コーヒー抽出液、粉末コーヒー
無脂乳固形分:5.8% 乳脂肪分1.4%

ひるがの珈琲

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