北海道限定:小原「コアップガラナ」を飲む!

第272回コアップガラナ

コアップガラナ1

北海道の飲み物

とはいっても、北海道に行ったり通販で買った訳では無く、スーパーに行ったとき、たまたま北海道ものが特設的に売っていたので、そこで発見といった感じのものです。

主に北海道で売ってるガラナの飲み物がある!というのは聞き覚えもあったので、実のところ前から興味があったりした飲み物でもあるかも。

特徴としては道南横津岳の天然水が使用されている事と、果糖ぶどう糖液糖が北海道産じゃがいもを主原料としているということで、北海道のご当地らしさも出ている感じ。

コアップガラナ2

いろいろなメーカーが共同で作っていた飲み物らしい

そして、このコアップガラナ。1960年発売の意外とロングセラーな飲料。

元々は全国清涼飲料協同組合連合会というところが、コカコーラに対抗するために複数のメーカーと共同して全国的に売り出していたみたいなのですが、さほど定着せず、コーラの進出が遅れた北海道で定着して現在に至るといった感じのようです。

複数のメーカーが統一ブランド的に作っていた飲み物というと、スマック(三重や広島の飲み物)という、クリームソーダみたいな感じの飲み物も思い出したりするのですが、スマックもコアップガラナと同様、コカコーラなどに対抗するために作られた飲み物らしいので、似たような経緯の飲み物なのかも。

・とりあえず開封!

キャップはほぼ白一色に灰色で「あける」と書いてある、シンプルなデザイン。

ちなみに、カロリーは100mlあたり44kcal。1本あたり(500ml)あたりに換算すると220kcalとなります。

コアップガラナ3

・グラスに注いでみる!

においが独特。わずかながらシップっぽくもあるような何とも言えない香りがします。

そして、一見コーラみたいに見えそうですが、結構透明感はあり、濃い紅茶みたいな色合い。

コアップガラナ4

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

薄いコーラみたいな感じの口当たりなんだけど、ラムネの酸味をもうちょっと強くしたような割と目立つ酸味が特徴的でコーラともまた違う感じの味わい。どこかほろ苦いとも何ともいえないようなクセもあり、ここらへんがガラナの味なのかなと思ったりもしとります。

炭酸強度は強くも弱くも無い感じなので、適度に爽快感のある喉ごし。

スッキリ目のテイストでクセがありながらも飲みやすいかなといった感じの飲み物です。お気に入り度的には3.5点といったところ。

北海道に行ったときなどには、ついでに探してみるのも良いかもしれません。


【楽天】
北海道限定 コアップガラナ

【amazon】
小原 コアップガラナ 500ml×24本


【メーカー】:株式会社小原
【購入場所】:スーパー
【購入金額】:242円(税込み)

お気に入り度(5段階) ★★★★★  (3.5点)
栄養成分表示(100ml)当たり
エネルギー:44kcal 炭水化物:11.0g
たんぱく質:0g ナトリウム:15mg
脂  質:0g

【原材料表の部分】
果糖ぶどう糖液糖、ガラナエキス、カラメル色素、酸味料、香料
コアップガラナ5

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