今日の飲み物:棚橋牛乳「棚橋ホモジミルク」を飲む!

第349回棚橋ホモジミルク

たなはしホモジミルク1

ビンの牛乳系は消費期限が結構短いことが多いのもあって、買ってきたら割とすぐにブログネタしないといけなかったりするジャンル。というわけで、今回はこんな感じの飲み物です。

岐阜県揖斐郡の道の駅・星のふる里ふじはしというところで見つけた飲み物。主に揖斐郡周辺で売られているようなので、ご当地飲料といったところかも。

メーカーの棚橋牛乳は明治12年に揖斐川町で牛乳製造を始めている歴史のあるメーカーです。

・特徴など

内容量200mlのビン入り加工乳。85℃15分間殺菌とあります。

品名のホモジというのはホモジナイズという事のようで脂肪などの粒子を均質化して、食感を良くしたりする処理の事のようです。逆に均質化をしていないものがノンホモ牛乳といった感じ。

そして、加工乳なので全乳粉やバターといったものも原材料名にみられます。

たなはしホモジミルク2

・とりあえず開封!

黄色いセロハンのフィルムをはがします。

たなはしホモジミルク3

セロハンを剥がすと、さらには牛乳キャップ付き!取っ手の部分が付いているので剥がしやすいタイプです。

このセロハンと牛乳キャップって、なんだかレトロ感をかもしだしてるアイテムだな、と思ったりするのは気のせいだろうか?とか考えたりしながらさらに開封。

たなはしホモジミルク4

・グラスに注いでみる!

ビンのままガブガブ飲むのがセオリーなのですが、ブログの画像的な都合でグラスに注いでおります。

たなはしホモジミルク5

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

サッパリとした口当たりでありながらも、甘味とコクはあり美味しく飲める牛乳といったところです。

シンプルなタイプの飲み物なので、長々とした感想がなかなか思いつかなかったりもするのですが、牛乳自体好みのものでもあって、サクッと飲み切っております。

ローカルな飲み物なので、入手できるところが限られているのがネックといえばネック。


【メーカー】:棚橋牛乳
【購入場所】:道の駅(星のふる里ふじはし)
【購入金額】:120円

・成分表と原材料

【栄養成分表:なし】

【原材料表の部分】
生乳(50%以上使用)、全乳粉、バター
無脂乳固形分8.3% 乳脂肪分3.4%
たなはしホモジミルク6

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