今日の飲み物:キリンビバレッジ「メッツ・ザ・ビター」を飲む!

第369回メッツ・ザ・ビター

メッツザビター1

2017年7月18日発売の飲み物。

メッツ・ザ・ビターという、のっけから苦さを宣言してくるアグレッシブな飲み物!

「柑橘の美味しさ香るほろにが強炭酸」といった、キャッチコーピーも書いてあったりするほどなので、その苦さはいかほど、といったところ。

・特徴など

内容量450mlのペットボトルいり炭酸飲料。柑橘味ですが無果汁です。

カロリーは100mlあたり40kcal。1本あたりだと180kcal。

メッツザビター3

ボトルのラベルに書かれている特徴としては、

苦味の効いたトニックベースに、柑橘の甘味とピールのほろにがさをブレンドした、大人においしい強炭酸です。

といった感じ。

この時点では、ほろ苦いというと、グレープフルーツ系の味かな、といったイメージを持ってたりもします。

メッツザビター2

・とりあえず開封!

緑の地に「Mets」の文字のキャップ。

メッツザビター4

・グラスに注いでみる!

色は透明で、メッツの強炭酸相応に大きめの気泡がグラスの端にシュワシュワっと出てきます。

においをかいでみると、ライムやレモンっぽいような柑橘系の香りがほんのり。

メッツザビター5

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

といったわけで飲んでみます。

メッツといえば強炭酸ともいえるだけあって、炭酸強度は強め。泡の刺激はバッチリでキレのあるのどごしといった感じです。

そして味。とにかく苦めのバランスで、グレープフルーツ味的なものの苦みをさらに強化したかのようなビターっぷりといえます。反面甘さは控えめでもあるので、苦みはよりいっそう引き立っているバランス。酸味も苦みと対比するとやはりスッキリとした印象です。ターゲットを割と年齢層高めに設定している飲み物なのもあってか、大人向けの苦さ感はなかなかのもの。

自分としては柑橘系の苦みは割と好きだったりもするので、それなりに好みの味といったところです。

苦さが一歩抜きんでてたりもして、じっくりとビターさの余韻がある味わいだったりもするので、好みは分かれる飲み物といえます。

【メーカー】:キリンビバレッジ
【購入場所】:ローソン
【購入金額】:151円(税込み)

・成分表と原材料

メッツザビター6

栄養成分表示(100ml)当たり
エネルギー:40kcal 炭水化物:10g
たんぱく質:0g 食塩相当量:0.07g
脂  質:0g

【原材料表の部分】
砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、柑橘抽出物/炭酸、酸味料、香料
メッツザビター7

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