鳥取県のご当地コーヒー牛乳:白バラコーヒーを飲む!

白バラコーヒー1

今回は鳥取県のコーヒー牛乳「白バラコーヒー」です。鳥取県のローカルな飲み物でありながらも結構知名度はあるので、自分の住んでるエリア(愛知県周辺)でもチラホラと見かけます。

・白バラコーヒーの特徴など

内容量500mlの乳飲料。パックは白と薄茶色の結構スッキリ感のあるデザインをしています。

そして、生乳70%使用とかなりのミルク感のあるコーヒー牛乳なのも特徴。鳥取県内産の生乳が使用されており、コーヒー系乳飲料としては、カラメルや香料を使用していないのもポイントです。また、白バラ抹茶や白バラフルーツなどバリエーションもいろいろあり。

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そして、カロリーは200mlあたり143kcalで、一本あたりに換算すると357.5kcalとなります。

白バラコーヒー2

・パックの説明

生乳をたっぷり使い、甘味・コク・風味をいかしたカフェ・オ・レです。カラメルや香料を使用せず、ミルクとコーヒーがかもしだす香りを大切にしています。

白バラコーヒー3

・とりあえず開封!

「あけぐち」はごくオーソドックスな横から開ける紙パックタイプのものです。

白バラコーヒー4

・グラスに注いでみる!

生乳70%というだけに、色合い的にもスッキリ感のあるコーヒー色をしています。また、香料も不使用なので香りもスッキリとした感じ。

白バラコーヒー5

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

まずはミルク感がよいです。ミルク率も高いので、この手の飲み物の中でもスッキリ感のある口当たり。甘さもそれなりにあるのですが、変な甘みでもない事とスッキリ感とのバランスが取れている事により、クドさをあまり感じさせないのも良い所だったりします。

またコーヒーの苦みもミルク感をつぶさない感じの濃過ぎず薄すぎない味。コーヒー味に関してもスッキリした飲み心地といったところです。コーヒーの苦みがガッツリ効いたタイプとはまた違ったウマさといえるかも。

飲みやすいクオリティの高いコーヒー牛乳といたところで、かなり好きなコーヒー牛乳のひとつでもあります。

といったわけで、時々むしょうに飲みたくなるスバラシイ味!


【メーカー】:大山乳業農業協同組合
【購入場所】:スーパー
【購入金額】:148円(税抜き)

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・成分表と原材料

白バラコーヒー7

栄養成分表示(200ml)当たり
エネルギー:143kcal 炭水化物:18.9g
たんぱく質:4.8g ナトリウム:59mg
脂  質:5.3g カルシウム:162mg

【原材料表の部分】

生乳(50%以上)、コーヒー抽出液、果糖ぶどう糖液糖、砂糖
無脂乳固形分:5.9% 乳脂肪分:2.5%

白バラコーヒー6

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