三重県の飲み物:大内山酪農「大内山コーヒー」を飲む!

大内山コーヒー1

三重県の度会郡(わたらいぐん)メーカーの大内山酪農農業協同組合が出しているコーヒ牛乳「大内山コーヒー」の200mlタイプです。

旧ブログの時にもネタにしていたけど、もう一回ネタにしてみようと思ったので、再び飲んでみる事に。(単に飲みたかっただけなのもあるけど)

主に三重県に売られていると思われるコーヒー牛乳ですが、愛知県や岐阜県などでもちらほら見かける事もあるかなといった感じ。道の駅やサービスエリアなどで主に見かけますが、スーパーやコンビニなどで見かける事もしばしばあります。

・このコーヒー牛乳の特徴など

牛乳は60%と、実はなかなかミルク度は高め。この手の飲み物は、かなりミルク度の高いものでも70%~75%ぐらいだったりするので、それなりにパーセンテージは高めのほうかなといえます。

そして、カロリーは1本あたり126kcal。

大内山コーヒー2

・とりあえず開封!

少量パックでストローを刺して飲むタイプです。背面にはストローつき。

大内山コーヒー3

・グラスに注いでみる!

ミルク度も高いだけあって、色合いはライトな感じでスッキリともしてそうに見える質感です。

大内山コーヒー4

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

といったわけで飲んでみます。

大内山コーヒー5

ミルク感がしっかりしていながらもコーヒーの苦みも出ている味。

口に入れた瞬間はミルクが感じられて、このあとコーヒー味が拡がってくる味わいです。

また、苦味がきっちりと効いているので、甘さが出すぎていないバランスのとれてる口当たりといえます。

どちらかというと軽めがウリな感じでクドさもあまりなく、スッキリとしていて飲みやすいコーヒー牛乳でした。

【メーカー】:大内山酪農農業協同組合
【購入場所】:スーパー
【購入金額】:88円(税抜き)

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・成分表と原材料

大内山コーヒー6

栄養成分表示(1本)当たり
エネルギー:126kcal 炭水化物:17.7g
たんぱく質:4.1g ナトリウム:58mg
脂  質:4.3g カルシウム:136mg

【原材料表の部分】

牛乳、乳製品、砂糖、コーヒー抽出液
無脂乳固形分:5.0% 乳脂肪分:2.1%

大内山コーヒー7

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