エナジードリンク:ヤクルト「タフマン リフレッシュ」を飲む!

タフマンリフレッシュ1

今回はタフマンリフレッシュTough-Man Refresh)。

ヤクルトのタフマンというと、茶色いビンに入ってる健康ドリンク的なのをイメージしてしまうものの、今回はエナジードリンクのように缶に入っているタイプです。

ビンに入っている従来のタフマンは、昔は飲んでたりしたこともあったりして結構馴染み深かったりもするのですが、缶入りだと、なにやら目新しいというか別モノみたいな印象でもあります。

また、味的にも従来のタフマンとは違ってたりするのか?と気になるところ。

・タフマンリフレッシュの特徴など

タフマンリフレッシュ2

【発売年】

2018年3月26日に発売されている飲み物。なお、普通のタフマンは1980年(昭和55年)に発売と、かなりのロングセラー商品です。

そして、タフマンブランドとしては初の缶入りタイプとのこと。

【内容量やカロリー】

内容量190gの缶入り炭酸飲料で、オーソドックスな缶コーヒーと同じくらいのサイズ感の缶に入っています。

そして、カロリーは1缶あたり56kcalなので、カロリー的には炭酸飲料相応な数値です。

【特徴】

高麗人参が配合されており、原材料を見てみると他にもガラナエキスなど、いかにも健康ドリンクやエナジードリンクに入ってそうな物も見られます。

ついでにカフェインレスなのも特徴。

タフマンリフレッシュ3

・とりあえず開封!

さっそくオープン。

缶のフタは、デザイン的には特に特徴のない、ごく一般的な感じのタブです。

タフマンリフレッシュ4

・グラスに注いでみる!

いかにも健康ドリンクといった感じの蛍光感のある発色の見ため。そして、泡はやや細かい感じです。

タフマンリフレッシュ5

・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!

さっそく飲んでみます。

タフマンリフレッシュ6

【味の感想など】

酸味が利きつつも酸っぱすぎず、それなりの甘さでバランスが取れている感じの味。炭酸も刺激が強すぎないので、軽さと爽やかさのある飲みごたえです。

甘さや酸っぱさや炭酸強度、さらにはエナジードリンク的ほろ苦さなど、いずれも突出しすぎず全体的にバランス良い感じの飲みやすい口当たり。

まとめ

エナジードリンクとしては少し甘味のある印象でもあるものの、タフマンらしいといえばタフマンらしい味。

尖った部分の少ないバランスタイプといった感じで、とっつきやすいのが良いところかな、といった印象でした。

メーカーの希望小売価格も143円なので、この手のものとしては結構廉価感もあるかも。

【メーカー】:ヤクルト本社
【購入場所】:ドンキホーテ
【購入金額】:98円(税抜き)

・成分表と原材料

タフマンリフレッシュ11

栄養成分表示(1本)当たり
エネルギー:56kcal たんぱく質:0g
脂  質:0g 炭水化物:13.9g
食塩相当量:0~0.2g
ビタミンB2:4mg
ビタミンB6:3mg

【原材料表の部分】

果糖ぶどう糖液糖、高麗人参エキス、ガラナエキス/炭酸、酸味料、香料、環状オリゴ糖、保存料(安息香酸Na)、甘味料(スクラロース)、V.B2、V.B6


タフマンリフレッシュ12

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