第146回【岐阜の富有柿 かきドリンク】
今回は柿の飲み物(`・ω・´)
川島のパーキングエリア(下り)で購入。このパーキングエリアはレジャー施設が併設されているのが特徴なのであります(レジャー施設の方には入ったことは無いけど・・・)。東海北陸自動車道という高速道路にあるのですが、この高速道路はめったに通ることがないので久々に通ったついで立ち寄り飲み物を探してきた、といった感じ。
何気に思い起こしてみると、柿の飲料となると、あまり飲んだことがないというか、そもそも見かけない気がします。そして、柿自体あまり食べる機会も少なかったりと自分としては馴染みが少ない果物かも。・・・数年以上食べた記憶も無い気がする。
ちなみに柿は英語でなんていうのか知らないな、という事で翻訳サイトなんかで調べてみると「persimmon」というらしいです。大抵そこらへんで見かけるフルーツって英語名も聞いたことある場合が多いけど、これは始めて聞いた気がする。
・特徴など
内容量190gの缶入り30%混合果汁入り飲料。
富有柿という岐阜県発祥の柿が使われているようです。実はこの飲み物、昭和59年(1984年)に発売されているらしく、意外にもロングセラー。ご当地もののロングセラーなフルーツ飲料というと「ごっくん馬路村」(1988年)なんていう飲み物も思い出したりするのですが、それよりも少しばかりロングセラーな飲み物であるようです。
カロリーなどは特に記載されてないので不明。
・とりあえず開封!
蓋はごくオーソドックスなプルタブです。
・グラスに注いでみる!
柿という事でオレンジ色。
・のども渇いてきたので、さっそく飲んでみる!
すこしトロっとした感じがあります。粘度的には桃のネクターとかくらいか、それよりはもうちょっとサラッとしているくらい。
味的にはリンゴも入ってるからか思ったよりスッキリしていて、柿の甘さがありつつも良い感じに甘酸っぱさもあり、予想してたよりも軽めの味。果汁感も30%くらいあるので、シャビッとしてたり薄かったりといった感じも特にないです。
柿自体はそんなに好きなものでもないので、苦手な味の可能性も抱きつつ飲んでたけど、口当たりは悪くない味でした。
お気に入り度的には3点といったところ。
【メーカー】:木本商会
【購入場所】:サービスエリア(川島)
【購入価格】:140円(内税)
【原材料表の部分】